ポンコツおじサムの部屋(オウルガレージ)へようこそ!(^o^)丿
 

 
★★ 最新版(新着情報!)は右列の【トップページ】をクリックしてね!★★ 
 
★又は「ポンコツ日記(表題)」をクリック!(メイン画面にならない時あり)★
 
小画像をクリックすると、大きくなりますよ♪ 
バイク - 2012年11月の記事
>>このカテゴリーの記事一覧

2012年 11月 27日 (火)

2012/11/27  サムライの修理 その4 下半身をキレイに・・(^▽^;)

by ポンコツおじサム

20121127__A1SS_83N_83_89_83_93_83N_83P_81_5B_83X_90_F4_8F_F24.JPG
20121127__A1SS_83N_83_89_83_93_83N_83P_81_5B_83X_90_F4_8F_F24_2D1.JPG
20121127__A1SS_83N_83_89_83_93_83N_83P_81_5B_83X_90_F4_8F_F25.JPG
ケースは、上下にモナカ割れ式です。シリンダースタッドボルトは少々錆びてますね(´д`)
川崎のサムライの下半身をちょっと洗ってみました(笑)

カワサキ製250A1SSは、11/25のブログにもあるように現在バラバラ状態です。

せっかくここまでバラしたので、エンジンクランクケースも洗浄します。
長年のオイルと泥の詰まったケースフィンを、洗浄台の上で洗浄液で洗い流します。

終わってみれば、エンジン自体の程度は良くて、スンゴクキレイなことが分かりました。
やっぱ、このA1SSのメーター表示9000マイルは「実走」っぽいですね。
嬉しいなあ(*^_^*)

でも、
クランクシャフトはやっぱりセンターRベアリングとシールの交換が必要な感じです。
出来ればコンロッド大端のニードルローラーベアリングも交換したいなあ・・・。

補給部品ってあるんだろうか???(;´∩`)


2012年 11月 25日 (日)

2012/11/25 サムライ見参! (^0^;)その3 (A1SS修理)

by ポンコツおじサム

20121125_81_40A1SS_81_40_83G_83_93_83W_83_93_82_CE_82_E7_82_CE_82_E7_82_C907.JPG
降ろしたエンジン。空冷2気筒エンジンはコンパクトですね(^^)
20121125_81_40A1SS_81_40_83G_83_93_83W_83_93_82_CE_82_E7_82_CE_82_E7_82_C909.JPG
偶然見つけましたが、ボールベアリングのレースが一部破損しています(汗)
20121125_81_40A1SS_81_40_83G_83_93_83W_83_93_82_CE_82_E7_82_CE_82_E7_82_C912.JPG
中のミッションギヤ等はとってもキレイす。左側のはクランクシャフトです。
20121125_81_40A1SS_81_40_83G_83_93_83W_83_93_82_CE_82_E7_82_CE_82_E7_82_C913.JPG
はい、完全にバランバランですね(^^)
カワサキA1SS サムライ250のその3です。

シリンダーヘッドはすぐ外れましたが、
シリンダー本体がスタッドボルトが中で錆びて手強い・・・(;´∩`)
それでも、お師匠さまの手練手管を駆使しての作業により、無事剥がれました。

ピストンもシリンダーも、キレイな状態ですね。
9,000マイルは実走っぽい。
で、
サクサクとエンジン降ろします。

バイクの2サイクルエンジンは、実に軽いですねぇ。
普段、クソ重い乗用車の水冷4サイクルエンジンをさわってる身としては、
この軽さがとっても嬉しいです(^^)

+頭のネジを舐めないように慎重に慎重にクランクケースを割っていきます。
ケースは、上下のモナカ割り式です。
出てきたミッションギヤは、「キレイっ!」です。

クランクも一見良いのですが、
やはり水が入ったケース内側のベアリングから”シャー”という音が出ます。

ここはやっぱり、クランクのシール&ベアリング交換となりました。
コンロッド大端ベアリングは大丈夫かな?
このニードルローラーベアリングは欠品らしいので・・・(汗)

ここまでやったところで、携帯電話に連絡が入り、
急遽お店にトンボ返りです。

後はUさま、よろしくお願いしまぁ〜す
部品発注やクランクOH依頼等は、ご指示くださいませ。

日本国内で走るには、よく見ればまだまだウインカー等の欠品もありそうです。
復活目指して頑張ろう!

完全に「サムライ」にやられてしまいましたね ┐(^д^)┌

C O M M E N T
まさか同じモノをチェックしていたとは思いませんでした。
諦めたモノがこんな身近に来るなんて、世の中は恐ろしい事が起こるもんです。
 この様子だと、マッハよりも先に動きそうですね♪
 両方とも動いたら乗せて下さいね。
 Wも動いたら持ってきますから・・・汗
マルニ輪業    [2012/11/25(日) 23:17]       
>マルニ輪業さま
ま、世の中にアホウはそんなに多くはないんだけど、類友は近所で群れるって事っすかね?(笑)
出来上がったら思いっきり乗ってチョ〜よ。
で、マッハよりも先になるかどうかは、お師匠様次第ってかっ?(^_^;)
ポンコツおじサム    [2012/11/25(日) 23:29]       

2012/11/25 サムライ見参! (^_^;)その2

by ポンコツおじサム

1231540896.jpg
目指す姿はこれっ!(*^_^*) (1966年(S41年)のカタログより)
20121125_81_40A1SS_81_40_83G_83_93_83W_83_93_82_CE_82_E7_82_CE_82_E7_82_C904.JPG
里帰りのサムライとマッハおじさんの2ショット?(^▽^)
20121125_81_40A1SS_81_40_83G_83_93_83W_83_93_82_CE_82_E7_82_CE_82_E7_82_C905.JPG
ロータリーバルブに白濁した液状のオイル+水がベタッと付いてますね(^^;
20121125_81_40A1SS_81_40_83G_83_93_83W_83_93_82_CE_82_E7_82_CE_82_E7_82_C906.JPG
はい、エンジンが降りました。
カワサキ製A1SS 250を入手。

早速、各部のチェック開始!

ドクターは、マッハおじさんことUさんです。
二人でサクサクとバラしていきます。
メーター表示は約9,000マイルで、各部のヤレ具合状態から推察するに「実走」らしい。
という事は、約14,000Km程度の走行距離ですね。
全体的に部品の状態は、とっても「良い」です。
ずぅ〜っと冬眠してた感じ。

ですが・・・、
右側のケースを外した時に事件は発生しました。
ロータリーバルブのカバーを外した途端に、
「白濁」したオイル+水が出てきました。

”あぁ〜あ・・・”┐(´д`)┌ヤレヤレ

結局、このA1SSエンジンはバラバラにすることに決定!


「その3」へ続くのだ(^^;

2012/11/25 サムライ見参! (^▽^;)その1

by ポンコツおじサム

20121125_81_40A1SS__8AO_8A_CF2.JPG
カワサキA1SS250前期型
20121125_81_40A1SS__8AO_8A_CF3.jpg
ロータリーバルブ吸入の2サイクルツインエンジン。
20121125_81_40A1SS__8AO_8A_CF4.jpg
「SAMURAI」250SS
20121125_81_40A1SS__8AO_8A_CF6.jpg
メグロ→カワサキになった最初の2サイクルスポーツバイク。旗の中の「川」は社名の川崎がデザインされているらしい。
「SAMURAI」を買っちゃいました(^^;
アメリカからの逆輸入車です。

正式には、1969年製「カワサキ A1SS 250」っていいます。
サムライ(A1)シリーズは1966年発売で、空冷2サイクル並列2気筒250ccエンジンを積んでます。
吸入方式は、ロータリーバルブ方式ですから、
クランクケースの左右横にキャブレターが付きます。
よって、シリンダーの後ろにはキャブは有りません。

空冷3気筒のマッハシリーズが発売される前の、2サイクル250&350スポーツシリーズです。
タイプは2種類あって、
マフラーがダウンタイプで左右に振り分けられたのが「A1S」
左側にマフラーをアップにして2本束ねたタイプが「A1SS」です。

遠州地方は、ヤマハ・スズキ・ホンダのオートバイ3強がひしめく所なので、
このカワサキサムライシリーズはほとんど見かけることはありません。
唯一、いつでも見れるのが私のお師匠様である「マッハおじさん」こと、Uさまのバイクのみ。

以前から気になっていたバイクですが、
現在の部品供給に著しく不安があったためためらっていました(;´∩`)
・・・と思っていたら、A1SSの売り物が出ました。
どうしようか?と悩んだ挙句、お師匠様に相談。
結果、A1なら何とかなるだろう・・・とのことで入手に至りました(^^)

早速、一緒に引き取りに行ってみると、
「なかなか良いじゃん!」と(*^_^*)

一見したところ程度良さそうで、こりゃ楽勝!かと思いましたが、
そうは問屋がおろしましぇ〜ん(汗)

という事で、「その2」へ続く。


2012年 11月 16日 (金)

2012/11/15 ハトが来てハッとした?(^0^;

by ポンコツおじサム

20121115__59_83V_83_8B_83o_81_5B_83s_83W_83_87_83_93__83_7B_83r_81_5B.JPG
いざっ! 敵陣へGo!
20121115__59_83V_83_8B_83o_81_5B_83s_83W_83_87_83_93__83_7B_83r_81_5B1.JPG
4サイクル単気筒強制空冷SV式125ccエンジン。
20121115__59_83V_83_8B_83o_81_5B_83s_83W_83_87_83_93__83_7B_83r_81_5B2.JPG
すでにCVT(可変プーリー式)ですね(^▽^;)
20121115__59_83V_83_8B_83o_81_5B_83s_83W_83_87_83_93__83_7B_83r_81_5B3.JPG
(((( ;゜д゜)))
おおおっ! ガソリン残量チェックはキャップの透明穴から浮きの数字を確認するのだ。スゴイっ! 
お天気も良いせいか、”鳩”がオウルガレージに来ました(^^;

シルバーピジョン(銀鳩)さんです。
1959年(昭和34年)製のボビーC73型だそうです。ふるっ!
(実は私も10年位前にボビー200のポンコツを所有していたのだが・・・(汗))

エンジン今ではバイクに使われることは無いサイドバルブ式エンジン付き。
4サイクル・強制空冷SV単気筒125ccを積んでいます。
(サイドバルブエンジンは古いタイプの弁駆動方式ですがは、シンプルで壊れにくく汎用性が高いので、現在でも発動発電機や水替えポンプや噴霧器エンジンなどには良く使われています)
このシルバーピジョンの駆動は、CVT(可変プーリー式Vベルト)+リヤチェーンですね。
ボディは鉄板で出来てますから、まさに丈夫ですが重そうでもあります。

新三菱重工業が1946年〜1964年まで製造販売していた、
富士重工のラビット(うさぎ)とともに日本の戦後のスクターブーム時のライバルです。
シルバーピジョンVSラビットのスクーター対決の2社は、
戦時中も、零戦(三菱重工業) VS 隼(中島飛行機→富士重工→スバル)という飛行機でもライバルでしたから、興味深く面白いですね(^^;

サイドバルブエンジンの、ゆっくりとしたリズムはなぜかホッとします。
オーナーN羽さんは、れっきとした社会人?ですが、この世界ではつと有名なお方(オタクさま)です。
悪い病気(ポンコツ大好病)はうつさないでね(;^Д^)

スピード違反(最低速度違反)にならないように、お帰り下さい(笑)

C O M M E N T
いつもお出かけする寸前にお邪魔してすいません…
常々ホンダのブン回るエンジンばかり乗っていますが、回らないエンジンも楽しいですね♪
側弁式癒されます。
マルニ輪業    [2012/11/16(金) 20:07]       
>マルニ輪業さま
側弁式エンジンはホントにのどかに回りますねぇ・・・(*^_^*)
ほぼ「未再生原形車」ってのも魅力ですよん。
ポンコツおじサム    [2012/11/16(金) 21:39]       









RSS

Ringworld
RingBlog v3.10e
_Since:2010.09.20_
today
yesterday